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完成見学会

工務店の選び方ポイント6つをご紹介します

工務店の選び方ポイント6つをご紹介します

世の中には様々な工務店やハウスメーカーが存在します。

テレビを見ているとモデルルームへの来場を促すCMが数多く流れています。

そのため、「家を建てることを検討しているけれども、どの業者に依頼すれば良いのか分からない」という悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なお、工務店とハウスメーカーには、それぞれ特徴があります。

一般的に工務店はプランの自由度が高く、地域密着型です。こだわりの家を建てたいのであれば、工務店がおすすめです。ただし、工務店といっても多種多様です。業者によって違いがあるので、漫然と工務店を選択すべきではありません。

本記事では、家を建てることを検討中の方に向けて、工務店とハウスメーカーの違いや工務店選びのポイントについて徹底解説いたします。

 

工務店とは?ハウスメーカーとの違いは?

家を建てることは、多くの方にとって一生に一度の大きな買い物です。

契約手続きはほんの数十分にも関わらず、その契約によって数十年以上の住み心地を決めることになるので、業者選びには慎重な判断が求められます。

なお、家を設計・施工する業者は「工務店」と「ハウスメーカー」に分類できますが、どちらに依頼すべきなのかお悩みの方も多いことでしょう。以下、工務店とハウスメーカーの違いについてまとめました。

工務店とは、住宅や店舗・オフィスなどの建設を請け負う地域密着型の業者を指します。

会社の規模は、小規模から中堅規模まで様々です。間取りやデザインなどを施主と一緒に考えていくため、プランの自由度が高いことが特徴です。ただし、部材が均一化されておらず、施行の流れも画一的ではないため、工期はやや長くなる傾向が見受けられます。

一方、ハウスメーカーも住宅の建設を請け負う企業です。広告・宣伝を積極的に行って住宅ブランドを全国展開しており、比較的規模の大きい会社が多いことが特徴です。

ハウスメーカーの住宅は工場で大量生産された部材を使って組み立てていくため品質が均一ですが、自由度はあまり高くありません。なお、「型式適合認定」を取得していることが多く、建築確認申請の際の書類作成や審査が簡素になります。

このように工務店とハウスメーカーには様々な違いが存在します。「画一的な家ではなく、こだわりの家を建てたい」という方には、工務店への依頼がおすすめです。

 

工務店選びのポイント6つを紹介!

工務店といっても多種多様です。

どのような工務店に依頼すれば良いのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。以下、工務店選びのポイントを6つご紹介いたします。

 

1.上質な素材を扱っているか

単に住宅を建設するだけであれば、「建設業許可」があれば可能です。

しかし、各業者によって得意分野・不得意分野が存在することも事実であり、どの会社に頼んでも同じということはありません。

特に木材などの自然素材を扱う場合、数多くの施工実績がある企業に依頼する方が良いでしょう。

家の耐久性・住み心地の良さは、上質な素材を使っているかどうかに左右される面があります。

素材選びには、プロの知識が不可欠です。工務店を選ぶ際には、過去の施工事例を見せてもらって、上質な素材を使っているかどうか確認しましょう。

 

2.アフターサービスの有無

家は「建てたら、それで終わり」というものではありません。

完成してからがスタートともいえます。定期的に点検を行って修繕・メンテナンスをし続けないとならないため、アフターサービスの有無が工務店を選ぶ際の重要なポイントです。

長い付き合いになるため、アフターサービスの内容も比較しましょう。

ちょっとした疑問・質問に答える体制が構築されているかどうか、問題が生じた際にすぐに駆け付けてくれるかどうかチェックすることをおすすめします。

なお、点検で問題が見つかった際の修繕費用の目安も、あらかじめ調べておきましょう。

修繕箇所によっても異なりますが、10年に1回程度は大きな修繕が必要になります。修繕費を積み立てておくためにも、費用の目安を知っておく必要があります。

修繕費は安ければ良いというものではありません。

安くても手抜き工事では意味がありません。

しかし、相場よりも高い場合は長期的に負担になってくる可能性があるので、修繕費は工務店を選ぶ際の一つのポイントといえるでしょう。

 

3.施工実績を確認する

やはり、数多くの経験を有する工務店に依頼するほうが、イメージ通りの家を建てることが可能になります。

長く営業を続けている工務店であれば、数多くの施工実績があるはずです。

依頼を検討しているホームページ上で、過去に施工した住宅の写真や映像を公開しているケースもあるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。なお、サイト上に公開されていない施工事例もあるので、資料を請求してみましょう。

可能であれば、写真や映像だけではなく、物件を実際に見てみると良いでしょう。

実物を見れば、写真や映像で映っていない部分も確認でき、古い物件では、ひび割れの有無などを確認すると、時間が経過しても耐久性を維持できているかどうかを判断する際の目安になります。

なお、企業というものは、経営者が交代して体質が変化するケースがあります。

「過去の施工が良くても、現在はダメ」という可能性もあるので、最近の施工実績の確認も欠かせません。施工実績を見せることを嫌がる業者は信用しないほうが良いでしょう。

 

4.地元工務店がおすすめ

工務店はハウスメーカーに比べて地域密着型であるため、手抜き工事などのトラブルが発生すると、すぐに口コミで広がるものです。

そうなると、新規顧客を獲得できなくなり、営業を続けることが困難になってしまいます。

従って、その地域で長年営業を続けている工務店であれば、地域住民の信頼を獲得している優良業者であるといって良いでしょう。

また、地元の工務店に依頼すれば、施工中や完成後に何らかの問題が発生したとしても、迅速に対応してもらえるというメリットがあります。遠くの会社の場合、素早い対応が困難なケースもあるので注意が必要です。

 

5.自社設計&施工であるか

工務店も千差万別であり、契約を締結した後に下請け業者に丸投げするような業者も存在します。

下請けに業務委託を行うと余計なコストがかかることになり、トータルの費用が増える傾向にあります。

また、責任が分散され、イメージ通りの家をつくれない可能性もあるので、避けるほうが良いでしょう。

工務店を選ぶ際には、責任を持って設計から施工まで自社で行う技術・能力があるかどうか見極めてください。

施工実績を見せてもらった際に、自社で最初から最後まで行ったのか質問することをおすすめします。

なお、木材などの自然素材を使う場合、その良し悪しを判断できるプロが社内に在籍しているかどうかも重要なポイントです。

材料にこだわりを持っているかどうか、公式サイトを見たり、資料請求したりと慎重に判断しましょう。

 

6.価格帯が適切かどうか

価格は安ければ良いというものではありません。相場よりも安すぎる場合は、何らかの手抜きをしている可能性もあります。住宅は長期間使い続けるものなので、最も重要なのは品質です。なお、同程度の品質であれば、安いに越したことはありません。

ちなみに、価格帯が適切であるかどうかを比較する際に、「坪単価」がしばしば用いられます。しかし、業者が提示する「坪単価」は慎重に中身を精査しなければなりません。

坪単価とは、約3.3㎡(畳2枚分)あたりの建設費用を意味しており、建物の本体価格を延床面積(建物の各階の床面積の合計)で割って算出されます。しかしながら、「何を本体価格とするのか」や「延床面積に何を含めるか」といった点で曖昧な部分があり、業者によって定義が異なるので注意しましょう。

例えば、雨戸やカーテンレール、照明器具を「本体価格」に含めるかどうかによって、坪単価が変化します。また、ベランダの面積を「延床面積」に含めるかどうかによっても坪単価は変化してしまいます。業者側としては、なるべく坪単価を低く見せたいので、本体価格を低くし、延床面積を大きくしようとする傾向が見受けられます。

そのため、「坪単価計算」の結果だけを見るのではなく、その計算過程を詳しく教えてもらった上で比較検討しましょう。また、「坪単価計算」にこだわると、大工・職人の腕、素材の良し悪しといった要素を軽視してしまうことになりかねません。高品質な住宅を建てるためには、坪単価の安さだけに目を奪われることの無いように注意しましょう。

 

工務店選びの重要性

工務店選びは極めて重要です。
住宅は一生に一度の大きな買い物なので、任せて良いのかどうか慎重に見極めましょう。建てた後に必要となる点検や修繕も考慮し、末永く付き合える工務店を選ぶべきです。セールストークに惑わされず、上述した工務店選びのポイントについて一つ一つチェックしましょう。

工務店は日本全国に数多く存在し、規模も様々で、業者によって得意分野も異なります。そのため、素人目線では優良工務店を見つけ出すことが難しいこともあります。まず、インターネットで公式サイトを隅々まで閲覧し、資料を請求しましょう。その上で、過去の施工実績を確認してください。

なお、費用だけを見て依頼する工務店を決めることはやめましょう。いくら建設費用が安くても、すぐに壊れるような家では高いお金を出して建設する意味がありません。もちろん、費用も重要な要素の一つです。しかし、価格よりも、長く快適に住める家を建設できるかどうかといった点に着目して、工務店を選ぶべきです。

後で後悔することが無いように、複数の業者から資料を取り寄せたり、過去に施工した物件を見たりして、じっくりと比較することをおすすめします。家を建てることを考え始めてから、実際に依頼するまで1年以上の時間をかける方もいます。分からない点があれば、遠慮せずに納得できるまで質問してください。質問に対して的確に回答してくれない工務店は避けるほうが良いでしょう。

一度契約してしまうと、取り返しがつきません。建てた家には数十年以上住み続けることになるので、あらゆる角度から検討すると良いでしょう。

 

大分の工務店なら

工務店はハウスメーカーに比べて地域密着型の営業をしています。ハウスメーカーと異なり、施主と一緒に間取りやデザインを練り上げていくため、自由度が高いことがメリットです。こだわりの家を建てたい方は、工務店に依頼することをおすすめします。

工務店といっても様々な業者が存在します。優良工務店を選ぶためには、
①「上質な素材を使用しているか」
②「アフターサービスがあるか」
③「施工実績が豊富か」
④「地元で長く営業を続けているか」
⑤「自社で設計から施工まで責任を持って実施しているか」
⑥「価格帯が適切か」
これらの観点で業者選びをしてみましょう。

大分で注文住宅をご検討されている方はぜひ弊社「黒木製材所」へご相談くださいませ。
製材所直営の工務店なので中間コストを完全カット、木の特性を知り尽くしたプロが在籍しており、木材のパフォーマンスを最大まで引き出すことが可能です。木が喜ぶ、木の美しさを活かした外観の家をつくり上げます。

坪単価計算ではなく、予算に合わせてプランを提案いたします。また、「建設して終わり」ではなく、完成は通過点に過ぎないと考えております。弊社では、お客様の人生に寄り添いながら、定期的にメンテナンスを行って、住宅の価値を維持し続けるように努めさせていただきます。

是非お気軽にお問い合わせ、見学会へお越しくださいませ。

 

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価格帯

弊社では坪単価ではなく、ご予算に合わせてご提案しております。

価格帯円グラフ 7%が1,700万円以下、12%が2,200万円以上、81%が1,700万円~2,200万円
*35坪程度、2階建ての価格帯(外構工事を除く、建物全体価格)。
*平屋建ての参考価格帯は35坪程度で 2,100万円~2,300万円が最も多い価格帯となっております(外構工事を除く、建物全体価格)。

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